おさんぽ日記

浦和レッズ 旅行好きによる日記blogイタリア風味

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#20040310 フランス旅行 パリ

パリ市内観光
  ・ルーブル美術館
  ・ノートルダム寺院
 街をうろうろ~


ガイドさんが言った。
「ルーブル美術館は、全部見るのに最低でも一日
かかるといわれています。
今日はそこを1時間で見学します」

1時間(笑)!
てわけで、美術館とは思えないやたら人の多いエントランスを入り、目玉となる美術品だけを見てまわる。
ミロのヴィーナス
ナポレオンの戴冠式
など、あまり美術に詳しくない私でも知っているものを見る。戴冠式の絵に限っては、同じ絵がヴェルサイユ宮殿にもあった。この絵を描いた人は相当暇人だと思った。

そして、日本にやってきたとき長蛇の列ができたという
モナリザ

ガイドさんが「ここはスリが多いから気をつけるように」と注意をする。
そう、絵の周りにはやたら人がたかっていて、美術館内でもその人の多さは一番だった。
チビの私と母は人をかきわけ前の方へと進む。
しかしだ、一番前にやたらでかい外国人のおっちゃんが立っていた。
おっちゃんはなかなかどかない。
頭一つ分、いやそれ以上身長のあるおっちゃんはかなり邪魔だった。

そのすき間から、モナリザを覗き込んだ。
絵は思ったより小さく、色も暗いので
彼女の表情はよくわからなかった。

人口密度が高くやたら疲れる美術館を後にし、次に向かったのは「ノートルダム寺院」。
ノートルダム寺院といえば
せむし男
である。
そして、ここはパリの中心。東京の日本橋と同じくゼロ地点を表すしるしがあった。
表玄関と中の礼拝堂の様子は、前日シャルトルで見た「ノートルダム大聖堂」とほぼ同じだった。
外から寺院を見る。
カジモドがどこかにいて鐘をついてそうな気がするのだが、肝心の鐘は見えなかった。
階段を登ると、パリの街並みがよく見えるらしい。私は時間がなくていかなかったが。
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20代会社員
<趣味>
★旅行  旅行貧乏。アジアリゾート大好き。
★映画  古いのから新しいのまでOK
★スポーツ観戦  サッカーなら浦和レッズ。野球も好き。
★ゲーム、漫画  RPG中心。
★語学  イタリア語、フランス語に興味。もちろん話せる段階ではない。


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