おさんぽ日記

浦和レッズ 旅行好きによる日記blogイタリア風味

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#20030610 ロード トゥー パーディション

アイルランド系マフィアの家族を描いた作品。
組織の裏切りにより息子とふたりで逃げることになった父親は?

最初にいっておくと
ストーリーは目新しさはあまり無い。
なんていうか、見てるうちにこうなるんじゃないか?って思ってしまう。

しかし、この映画は飽きさせない。

まず、映像が素晴らしい。
冒頭は雪に囲まれた地。
クライマックスの雨のシーン。
しぶ~い俳優達。

会話が少ない分、俳優の小さな表情にも目がいく。
トムハンクス、
ポールニューマンの演技が光る。

そして、音も。静かな分、音が効果的。

大人の映画。
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#20030610 ギャングオブニューヨーク

●注目の俳優
 ボス役をやっているダニエル・デイ=ルイス。一度は俳優を引退していたが、この映画のために復帰。圧倒的な存在感をだしている。

●監督の長年の願い
「タクシードライバー」で有名なマーティンスコセッシ監督。構想30年の本作品、やっと映画化。これに30年かかったのか・・・と、彼の願いを見届けよう。

●この映画を見るために必要なもの・・

1.クッション
 予告編もあわせて3時間弱になる。後半はお尻が痛くなること間違いなし。必ず、下にひけるものを持参しよう♪

2.その当時のアメリカの歴史を勉強してから見に行く
 舞台は1860年代のアメリカ(日本だと幕末から明治維新あたり)。大統領はあの有名なリンカーン!
が・・リンカーン=黒人開放した英雄という知識しかない日本人には、映画を見ててもその時代の背景が分かりにくい・・・。南北戦争の時代で、初めて徴兵制度が実施された。ところが300ドル払えば免除されるので、貧乏人の不満が爆発した、という予備知識が必要・・・。

3.ラブストーリーではない!
 アメリカの裏社会のお話。けしてふたりの恋が中心でなく、様々な人の動きが描いてあるので注意を。
でもって、エグイ場面(斧を人に向かって投げる。。。とか)が多数あるので、緊張して観よう(笑) 

#20030610 パイレーツオブカリビアン

この「パイレーツオブカリビアン」、制作したのが「アルマゲドン」と「パールハーバー」を作った人。私は、この二つの映画の名前を聞いただけで、面白くなそうな気がしました。どちらも、お金のかかりすぎた三流映画です(少なくとも私はそう思っている)。
 しかし、この映画は二つの映画より確実におもしろい。
ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」が元のようで、どこかで見たような風景がちらほら(笑)。あのアトラクションはいつでもガラガラですが、映画は迫力満点です。
 で、どうやら世間の注目は「オーランド・ブルーム」(ロードオブザリングのハンサムなエルフ役をやっている英国人)です。彼は勇者の血を引く者、として出演してます。彼は、さらわれたお姫さまを救おうとかっこよい姿を見せ、身分違いの恋に落ちてます。
 
が、私にとっては二人の恋はどうでもいい(笑)

ジョニーデップ!!
カッコいい上に今回はちょっと3枚目。いい味出してます。周りの海賊サンたちもナイスキャラで、スクリーンを暴れまくってます。
冒険活劇は、やっぱりアクションや迫力が魅力ですね。
きっと、オーランドファンも映画を見終わる頃にはジョニーデップファンになっているはず・・・。

おまけ
1:ただ、この映画ちょっと長いです(体感時間3時間)。お尻をいたわりましょう。

2:エンドクレジット後に10秒ほど映像あります。興味のある方はどうぞ。
まあ、続編を示唆してるだけですが。

#20030610 リング

かなり遅くなったが、アメリカ版「リング」を映画館に家族で見に行った。新聞屋さんにタダ券をもらったのである。
 ホラー映画ってことで、内容よりも何よりも音が怖がらせる。私は怖がりなので怖かったが、親は予想より全然怖くなかったという。
 結局、あの呪いのビデオは、誰が撮ったのだろう?という疑問がなかなか消えない。主人公達は、科学的に?というか論理的に謎を解き明かそうと、いろいろ調べてたのだが、結局本当のところは分からぬまま。ナゼ幽霊?(日本版の貞子)があんなことをしてるのかが理解できない・・・。

それよりも何よりも
字幕が気になって気になって・・・

字幕に「65回の妊娠」
と出て来たのだ。

人間が65回も妊娠するなんて常識的に考えられない・・・・・!!!65回?!そんなに妊娠したら身体がもたない。結局、3人ともそれが気になって、映画の後はその話題ばかりだった。
以前見た友人は、
あれは戸田奈津子の誤訳だ!
と言っていた。

戸田奈津子、といえば映画ファンなら誰しもが知ってる人である。話題作の翻訳は必ず彼女である。彼女の翻訳は特徴があり、語尾を見ると「ああ、きっとこの翻訳は戸田奈津子だな」と思って、それが当たったりする。

リングじゃなくて、「ロードオブザリング」。第一作目、彼女の翻訳は、原作ファンから抗議がかなりきたらしい。誤訳がかなりあったという。一時は、第二作目は彼女を降板させる、ということになったらしいが、結局彼女が担当。今回は、他の人によるチェックが入ったという。

で、思った。

「今まではチェックが入ってなかったのか!?!?」

2時間ちょいの映画、
実は字幕は一人の手にかかっていたとは・・・。
映画会社もそのくらいチェックししてよ・・

#20030610 シカゴ

公開初日!
気合入ってますって感じで映画「シカゴ」観にいってきました。トリプル券を買うとひとり1100円。安いです。あの映画を観にいく時は3人で行きましょう~♪

リチャードギア、観にいく前に
なんて胡散臭い顔なんだ・・・と思っていたら
小泉首相に少し似てるではないか!!ううむ、ますます胡散臭い!あの人がミュージカルなんて出きるのだろうか。。。と思っていた。

ら、彼ただ格好つけてるだけじゃないんですね!歌って踊れる格好つけ。脱帽。

でも、何より「女優」が光ってました。
いやあ、女優はすごいね!!
レニーゼレウィガーは演技力、美人ではないが独特のオーラがありました。映画「ブリジッドジョーンズの日記」に主演してた彼女はかなりふくよかな身体だったのに、今回はすごくスリム!まるで別人!まさに女優だわ。

キャサリンゼタジョーンズはその歌声・ダンスがすごかった。本当にいい声をしてるしダンスも上手い!スタイルも抜群!

他の俳優さんもみんな歌が上手くびっくりしました。

日本ではあの映画は絶対作れないだろうな。
日本にはあんなすごい女優さんはいないな。

ミュージカルが苦手な人でも、歌ってるシーンが無理なく組み込まれてるので楽しめると思う。

映画館に行く価値ありの、映画でした。

#20030610 さよなら。クロ

また、映画の試写会に行ってきました!
くじ運の良い友人たちに感謝です。

今回は邦画。
「さよなら、クロ」
という映画です。
この前テレビで放送した「ウォーターボーイズ」の妻夫木くんが主演です。そのほかにも「ウォーターボーイズ」や他の映画で見たことがあるような若手俳優がちらほら出てました。

妻夫木くん、今回も高校生役でした!
学ランがまったく違和感なく似合ってましたが、彼はいったいいくつなんでしょう?

映画の舞台は長野。
昭和30~40年代のとある高校が舞台。
高校に迷い込んだ野良犬クロと学校の先生・生徒達のお話。クロが学校に住み着き時には職員会議まで出たという実話を基にした話です。

クロがかわいい・・・
あんなかわいくてかしこい犬、いいなあ。

舞台が昭和30~40年代ということで、古い車やお店やら・・・とその年代の人にとっては懐かしいと思います。

#20030610 旅情

夕方のニュースで、天国に一番近い島があるニューカレドニアに行くツアーの話題をやっていた。
しかも、それはただのツアーではない。
フォーリブスのコンサートやらイベントがあるファンの追っかけツアーなのだ。

どうしてあんなおじさん達の為に・・・・

と、昔の人気を知らない私は思った。と思えば、母も
「わざわざお金払って、あんなところまでおじさん見に行くなんて・・・。おじさんなら家にいるのに・・」
と毒舌。
どこにでもいそうなおじさんなのに、
一体どこが魅力なんだ・・?
会って感動して泣いている人たちを見ても、その理由は良く分からなかった。
が、彼女達にとったら中学生・高校生の頃の憧れの相手だったんだろうなあ。憧れの人に会えたら嬉しいだろう。

夜、先日亡くなったキャサリンヘップバーンの映画「旅情」を放送していた。
水の都ベネチアで、旅行に来たアメリカ人女性が現地のイタリア人と恋に落ちるというお話。

その相手の男性、
おじさんだった。

でも、彼はなんだか格好がいい。
母曰く
「ロマンスグレー」(死語)
しかしだ、あんなかっこいいおじさんだったら、いいかもね、と母とふたり今度は納得した。
日本のドラマ(ラブストーリー)には若い俳優が主役というのがほとんどだけど、外国映画には渋い大人の俳優がきちんといる。

それと、あの映画の舞台ベネチアがなんともロマンチック。
あのベネチアの現実離れした雰囲気が、その場限りの恋の舞台にはぴったり!

まさしく、旅情。
ハッピーエンドではなく、ちゃんと現実に帰るところがいい。

#20030610 ローマの休日

やっぱり恋愛映画は美男美女が鉄則です!!!

そう、「ローマの休日」
新宿高島屋で上映しているんですが、それを観にいってきました。
50年前の映画で白黒だけど
やっぱりいいものはいい。

オードリーが美人なのが言うまでもなく

グレゴリーペックがめちゃめちゃかっこいい!!
渋くて
大人で
包容力がありそうで
優しい
二枚目。

あんな人に憧れます。
やっぱり「大人」の男性は素敵ですね。

ああ、ローマに行きたい~!
50年前も今も
変わらない風景がある
それがイタリア、ローマ。

ローマという街に行っただけで
そのまま映画のセットの中にいるような
そんな気分になれるのがいいですね。

やはり、名作も大画面で見ると
よりいっそう輝いて見えます。

あの映画の終わり方が
なんとも胸がきゅ~~んとなるような
切ない終わり方でいいですv

#20030610 フォーンブース

水曜日は、映画のレディースデー!
ということで映画見てきました。

「フォーンブース」

という映画。主演は最近いろ~んな映画に出てる演技派俳優 コリン・ファレル。
彼って演技上手いよなあ・・・・・
と改めて思わせてくれる1本でした。
映画館、ものすごく空いてたけど・・・。

おもしろかった!!!
マトリックスに比べれば全然派手じゃないけど。
映画の舞台はNYの街中にある電話ボックス。
ほとんど電話ボックスの前で話が進んでいくんですが、
飽きることなく
主人公と一緒にハラハラドキドキ。一緒にリアルタイムに経験してるような撮り方です。

コリンファレルが好きな人。
サスペンスが好きな人にはおすすめ。

ただ、派手な映画じゃないので。

#20030610 ラストサムライ

レディースデー。
料金が安いので、「ラストサムライ」を観にいきました。

なんというか、
日本人にとってはつっこみがいのある映画!

富士山がいびつだ
とか
明治初期の日本人のくせに英語がペラペラだ
とか
あの時代に戦国時代の武将みたいな甲冑つけるのか
とかいろいろつっこみたくなります。というかつっこむところを探したくなる。
予備知識のある日本人ならいいですが、あの映画を「サムライ」「ゲイシャ」しかわからない外国人が見て歴史的背景が理解できるのだろうか?

武士道の精神 イコール 日本人の心

みたいな感じでかかれているので、何も知らない人は、昔の日本人のほとんどは侍だったんじゃないか、なんて思っちゃう人もいるかも(笑)

一番言っておきたいのは
トムより何より

渡辺謙が誰よりカッコいいということ。
やはり時代劇に出てるだけあるし、日本人もなかなかカッコいいじゃん、ハリウッドスターに負けてないじゃん!って思った。助演男優賞にノミネートされるかどうかと騒がれてますが、どうみても「主演男優賞」のほうがふさわしい。トムクルーズ、完全に脇役に食われてる。そうそう、もちろん真田さんも素敵です。

でも、小雪の役はちょっと・・・。演技もあんまり上手くないしはっきり言って誰でもできる役だし。男臭い映画だから、美女も登場させようと安易に登場させた感じ。

まあ、私は終わり方に納得いきませんが。
助演男優賞は絶対に

「ボブ」

ですよね(笑)(映画を見た人にしかわからないでしょう)

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misae

misae

20代会社員
<趣味>
★旅行  旅行貧乏。アジアリゾート大好き。
★映画  古いのから新しいのまでOK
★スポーツ観戦  サッカーなら浦和レッズ。野球も好き。
★ゲーム、漫画  RPG中心。
★語学  イタリア語、フランス語に興味。もちろん話せる段階ではない。


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