おさんぽ日記

浦和レッズ 旅行好きによる日記blogイタリア風味

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#20050620 パリ症候群

結構前に新聞に載っていたんだけど、

パリ症候群。

年間100人以上の人がなっているらしいね。
洗練されて華やかで美しい街というイメージでパリに住み始めた人が、イメージと現実との違いにショックを受けて、被害妄想やうつ病、ひどいと自殺もあるらしい。

華やかでおしゃれなイメージは雑誌やTVから受けていることは確か。ファッション雑誌にはおしゃれなパリジェンヌとやらが出てるし、芸能人が無意味にパリで休暇を過ごしてる。

確かに、自分も旅行に行ったときにイメージとのギャップにショックを受けた。来る前に、昔はパリではアパートの窓からゴミを捨ててた、と父から言われてはいた。
実際は、さすがにゴミは投げてなかったが(笑)、犬のフンだらけだった。街並みは美しいのに地面は目に入らないのだろうか?それにパンくず。町中にパンくずが転がってるというのは驚き。
お店に入っても、日本のようにお客さんは神様じゃないから冷たく感じる。

あとはフランス人の女の人は強烈!
 それはエールフランス(フランクフルト~パリ)の飛行機の中だ。スチュアーデスは機内の後ろで 大きい声で無駄話をしてるばかりだし、母がトイレに行こうと立ったら ものすごい勢いで(当然フランス語)で怒り始めた。どうやらダメな時間帯だったらしいが。その怒り方が普通じゃなかったから、母とふたりゲラゲラ笑っていた。
飲み物のサービスの時にも、日本人には何が言いか聞かず強制的にジュースだったくせに、外人にはにこやかに何がいいか聞いていた。
スーパーでは 買い物客のお姉さんに、何もしてないのにこっちを見て舌打ちされるし。カチンときたので 日本人が金を落としていくおかげでパリのお店が儲かってるんだ と彼女の背中にもちろん日本語で言ってやった。彼女にはまったく関係のないセリフだけど(笑)
ルイヴィトンのお店なんて日本人(+中国人、韓国人)しかいないし。

というわけでフランス人の女性にはいいイメージがまったくない。

それでもフランスは好き。
うちでフランス映画を見て、俳優のセリフを聞きながら

やっぱりフランス人って変だよね

と母とゲラゲラ笑ってるけど。



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#20040410 イタリア旅行その5

イタリアのスリはすごいらしい。
かなりの腕らしく気づかないうちにお財布を持ってかれるらしい。
そんなスリが多いといわれるのは駅、電車、バス。

が、私と友人はそんなことは気にもとめず(かばんは常にたすきがけで前にかかえてる)
駅に行った。ホームまではお金を払わずとも誰でも入っていけるので、
ちょっと恥ずかしいが記念撮影。
電車にのると外国にいけるというのがすごい!
駅地下はちょっとしたショッピングモールになっていて、地元の人が買い物をしていた。

そして、地下鉄。

スリが多い

という情報にもめげず何度ものった。
1回1ユーロ。
しかし、改札口はない。切符がないと膨大な罰金をとられるらしいが、現地の人が切符を本当に買ってるのかどうかは疑わしい。

観光客もかなり多く電車はかなり込み合っていた。
私と友人はバックをしっかりと抱え込んだ。
するとだ、
隣の車両から赤ちゃんを抱えた女の人が歩いてくる。
特徴的なロングスカートは間違いなくジプシーちゃん!彼女は手を出し、何か言って歩いていた。お金ちょうだいと言ってるのだろう。しかし、乗客は動揺するようなことはなく完全無視。おそらくよくあることなのだろう。電車の中で物乞いなんて日本では考えられない。

しばらくして、車掌さんからの車内放送が流れた。乗客が一斉に
「はあ~~~」
と超特大のため息をついた。
次の駅で乗客がぞろぞろと降り始めた。
「なに、なに???」
と友人と二人、状況をつかめないでいると中年のおばちゃんがジェスチャーを混ぜながら何か言ってきた。
この駅で降りなければいけないらしい、
ということがわかった。私はおばちゃんに
「ここで終点?」
と日本語で聞くとおばちゃんはうなづいてくれた。言葉はわからないが通じたらしい。
ホームで再び電車を待った。
数分後、きた電車に乗り込もうとすると
アコーディオンの音と男の歌声が車内から聞こえた。
さきほどのおばちゃんが、私たちをそのアコーディオン男(笑)から遠ざけてくれた。
親切なおばちゃんだ~。
で、そのアコーディオン男。
さっきの子連れのジプシーちゃんと同じく乗客に完全無視されていた。
車内にやたら明るい音楽が響いていた。

結局、スリに遭うことなく無事に地下鉄の旅は終わった。
ヒトによってはちょっと怖い体験になるのだろうが
私と友人には面白い体験だった。

#20040410 イタリア旅行その4

ローマはすごい。

20世紀にイタリアが統一されたときの建物があるかと思いきや
その横には3世紀に建てられたアパート跡がが残っていたり
その後ろには
古代ローマの遺跡があったりする。

街並みのきれいさから言ったら
パリ
のほうが断然いいのだけど(建物の統一感など)

個人的にはごちゃごちゃしているローマのほうが好き。

古代ローマの遺跡「フォロロマーノ」は、街の中なのにやたら広い。
遠足にきてる小学生がいたりかなり賑わっていた。
でも、やっぱり日本人が少ない・・。

スペイン階段に行ってみるとやたら人が多い。
地元の人なのか、
観光客なのか?

高級なブランドのお店を窓越しにのぞいてみた。
お店の中は日本人だらけだった・・・・・

#20040410 イタリア旅行その3

今回の旅行中、
私と友人は
やけに「お墓」に惹かれた。

有名人墓参りツアー

にでも来たかのように
胸躍らせ
わくわくしながら二人でお墓をみていた。

有名な教会には
キリスト教で言う聖人というエラい人のお墓があることが多いらしい。地下に遺体が安置されてて、その上で司教さんがお祈りをしているというパターンが多い。
かなり昔のキリスト教のすごい人達のお墓が見れるなんてなんだか貴重だ。
というわけで教会に行くと聖人のお墓をじ~~と見ていたのだが、
一番印象深かったのはアッシジの教会である。ここには聖フランチェスコのお墓があった。薄暗い地下にあるのだが、この教会はイタリアでもかなり人気が高いらしくたくさんの人がきていた。
といっても、日本人はほとんどおらず
お墓の前で熱心においのりしてる人が多い。
なんとなくしゃべりずらい、背筋がぴんとのびるような空間で、クリスチャンでもなんでもない私はちょっと申し訳ないかんじだった。

フィレンチェでもお墓をみるために教会へ行った(しかも入場料を払って)。日本人観光客は大聖堂の展望台に登ったり、ブランドショッピングをしてるらしく
その教会には、やはり日本人はあまりいなかった。でも、人は結構来ていた。
ここの教会は有名人数十人のお墓があるというすごいところだった。
例えば
ガリレオ・ガリレイ。
教科書でみかけるようなすごい人達のお墓を見ていると不思議な気持ちになった。
入場料を払うところだけあって、中は結構ゆったりしていた。
あれはかなりの穴場だ(日本語の案内がないのが難点だが)。

というわけで
墓参りツアー。
なかなかおもしろい。

#20040410 イタリア旅行その2

イタリア人の食欲には本当に驚かされる。
ツアーで出される食事は一応
前菜
メイン
デザート
という感じででてくるのだが、なんせ量が少ない。いかにも「日本人用」で、飲み物代なんか日本人用に少し高く設定されてるのが腹が立つ。どこの国の観光でもそうだが、日本人ツアーが立ち寄るお店はどこも日本人価格がある。

やっぱり現地の人がくるようなレストランで食事がしたい!
と私と友人は
ピザのあるレストランに入った(ピザはちゃんとしたレストランには置いてない)
コース料理は15~20ユーロであったが、
考えられないくらいの量がでてきそうなので単品を頼んだ。
パスタとデザート。
イタリア式で考えれば「前菜」と「デザート」を頼むちょっと変な注文の仕方だが・・。

隣の席に神父さん二人組が座っていた。
彼らはコース料理を食べていた。
まず、宅配ピザMサイズくらいの大きさのピザが出てきた(もちろん一人1枚ずつ)
それにサラダとパン。

次にパスタが出てきた。

それが終わるとメイン料理らしきものが出てきた。

この後、彼らはデザートも食べるのか?と思うとぞっとした。
一体どこに入るんだ、あの量が!?


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misae

misae

20代会社員
<趣味>
★旅行  旅行貧乏。アジアリゾート大好き。
★映画  古いのから新しいのまでOK
★スポーツ観戦  サッカーなら浦和レッズ。野球も好き。
★ゲーム、漫画  RPG中心。
★語学  イタリア語、フランス語に興味。もちろん話せる段階ではない。


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