おさんぽ日記

浦和レッズ 旅行好きによる日記blogイタリア風味

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#20041110 ダヴィンチ コード

本屋に山積みされてる ダヴィンチコード。 
読んでみました。
(ネタばれあり。読んでない方は注意してね)

ルーブル美術館に2月か3月に行ってたので、一番最初のルーブル美術館で館長が殺されるあたりは、なんとなく美術館の様子がわかるような気がした。あとは、パリの街の様子。ちょっとした観光案内のような感じだ。
ダヴィンチの絵の秘密、キリストの謎など興味深く読み進められる。

ただ、サスペンスものとしてはどうなの・・・?キリスト教や暗号の知識は専門的なのに、推理の面に関してはどうもイマイチ。
映画化されるが良くも悪くも ハリウッド映画になりやすそうな話の筋だたった。特にラストの方。1日一緒にいて最後にキスするあたりが、いかにもアクション映画でピンチを切り抜けた主人公とそのヒロインって感じだ。

欧米では”衝撃の問題作”らしい。キリストを神様としてみてる人たちにとっては、キリストはマグダラのマリアと結婚してて子供がいたっていう記述は、受け入れられないのかもね。
クリスチャンでない私には ふ~ん、そうなんだって思うんだけど、 でも結局シオン修道会ってナニ?オプスデイってナニ?って根本的なことがわからない(笑)だから、どこまでが作り話でどこまでが事実だかわからない。

でもさ、あれだけ聖杯を探しておいて、あんな中途半端に、やっぱりこういうのは秘密にしておいたほうがいいよね~みたいな終わり方!! 
まあ、実際に発見されてないからこんな終わり方になるのはしかたないけど。

あまり関係ないが、アーサー王の話を読んでいたときに、ある騎士(名前度忘れ)が聖杯を見つける旅をしてて、とうとうその聖杯にたどり着く。で、感動のあまり死んでしまう、って場面があった。
それだけ聖杯って彼らには大きい存在なのね~。







ダ・ヴィンチ・コード(上)


ダ・ヴィンチ・コード(上)



著者:ダン・ブラウン / 越前敏弥

出版社:角川書店

本体価格:1,800円










ダ・ヴィンチ・コード(下)


ダ・ヴィンチ・コード(下)



著者:ダン・ブラウン / 越前敏弥

出版社:角川書店

本体価格:1,800円



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misae

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20代会社員
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★旅行  旅行貧乏。アジアリゾート大好き。
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★スポーツ観戦  サッカーなら浦和レッズ。野球も好き。
★ゲーム、漫画  RPG中心。
★語学  イタリア語、フランス語に興味。もちろん話せる段階ではない。


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